恋咲抄

作品集: 最新 投稿日時: 2010/03/20 23:58:29 更新日時: 2010/03/20 23:58:29 評価: 11/12 POINT: 58 SPPOINT: 43 Rate: 1.38
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 蕭々と雨が降る六月の末。森近霖之助は今日も今日とて、番台に頬杖をつきながら、本のページを捲っていた。その様子からして、陰鬱な梅雨の空気などこの男には関係ないように見える。むしろ、こんな天気だから誰も来ず、邪魔をされずに本が読めると喜んでいる節すらある。
 朝方から読み続けていた本の最後の一文字まで読破し、さて少し休んでから別の本に取りかかろうか、と立ち上がりかけた時であった。
 からから、と来客を知らせる鐘の音が鳴り、むっとするような湿気の塊とともに一人の少女が店内に入ってきた。
「少し、雨宿りをさせてもらってもいいかしら?」
 そういって少女は、肩を竦め、どこか恥ずかしげにはにかんだ。
「それは構わないが」と霖之助は少女の姿を頭のてっぺんからつま先まで見回した。
 べったり濡れた髪が顔にくっついて毛の先から水滴がぽたぽたと落ちている。身に纏ったメイド服も、すっかりびしょ濡れになってぴったりと体に張り付いてしまっていた。
「すぐに帰りますから、心配はご無用ですわ」
 霖之助の視線を悟ったのか、そういって少女――十六夜咲夜は柔和な笑みを浮かべた。しかし、と霖之助は窓の外に目を遣った。いつ頃から降り出したのだろう――こうして彼女がずぶ濡れになっているのを見る限り、今降っているのはしばらく前に降り出したばかりの雨なのだろう――、この雨は止む気配がないように見える。
「一度濡れてしまえば、後からどれほど濡れようと同じじゃない?」
 またもやこちらの思考を先読みしたような言葉だった。しかしそれがある種の強がりであるというのは一目でわかった。濡れた服によって体温が奪われたのだろう、今日は六月にしては気温も低い、彼女の唇は不健康な紫色をしていた。よく見れば体も震えている。そもそも彼女の主張通りに行動するならば、わざわざ雨宿りする必要もないのではないか。
 しばらく考えてから霖之助は、なにか着替えを貸してやることにした。最初は彼女も遠慮してか、断ろうとしていたが、「そんな格好で店のなかに居られたんじゃ、商品が湿気ってしまう」と咄嗟に思いついた理由をでっち上げると、そこでようやく彼女も折れ、しかたがないという風に鼻から息を吐いて、「ご厚意に甘えさせていただきます」とどこか安心したような表情を浮かべた。
 彼女とともに店の奥へ向かう。廊下を歩きながらちら、と後ろを振り返ると、彼女は物珍しそうに辺りに視線を向けていた。そういえば、彼女はここの常連ではあるが、こうして店の奥へ招くのはこれが初めてではないだろうか。そう思ってじっと様子を窺っていると、ふいに眼が合った。彼女は少し照れたような笑みを浮かべた。
 彼女を客間へ案内すると、霖之助は一人寝室へと向かった。箪笥から服とタオルを取り出し、客間へ戻った。咲夜は行儀よく、座布団の上に座って待っていた。霖之助は彼女に、タオルと着替えを差しだして、「こんなのしかないけれど」と言った。
「いえ」と応じ咲夜はタオルに手を伸ばし頭にかぶせて、着替えを手にとり、それをまじまじと見つめた。「あの」と上目遣いでこちらを見上げてくる。どこか恥じらうような様子に、霖之助は最初はその理由がわからなかったが、すぐに原因に思い至った。彼女に差しだした着替えは、普段自分が来ているものと同じ服である。年頃の少女に、このような男物の、ましてや目の前の人物が着ているのと全く同じ物を差し出すなど、気配りに欠ける行為ではないか。よく押しかけてくる紅白巫女が勝手に着替えたりしているものだからすっかり感覚が狂ってしまっていた。すぐに別の物がないか探そうと、客間を出ようとしたが、呼び止められてしまった。振り返ると、すっかり服を着替え終わった姿で、咲夜が立っていた。傍らには綺麗に畳まれたメイド服が置いてある。
「なかなかいい服ね。サイズは大きいけれど」
 袖の先を、ちょっとだけ顔を出している指でつまんで、どれだけサイズが合っていないか見せつけるように大きく両手を開いた。
「それじゃあ、しばらくお邪魔させていただきますね」
 丁寧な口調でいって、すたすたと客間から出て行く。なかなか話が出来る相手ではあるが、彼女もまたマイペースな人間である。溜息を吐きつつ、彼女が着ていた服を手に取り土間の方へ向かった。鴨居から鴨居に渡された物干し竿には、すでに幾つか洗濯物が掛けられていた。メイド服を皺にならないように伸ばしてから、ハンガに通して物干し竿に掛けていく。最後に下着を干そうと伸ばした手は、しかし空を掴んだ。人の気配を感じて、隣を見ると咲夜が居た。どこか焦りを取り繕うような苦笑を浮かべている。
「ごめんなさい。世話になっておきながら。あとは自分でやるから」
 口調こそ穏やかだが、かなり切迫した様子で霖之助に詰め寄って来た。
「いや、でもあとはそれだけだし」
 干しておくよ、と言おうとしたが、顔を耳まで真っ赤にした咲夜に大声で怒鳴られて、土間を追い出されてしまった。
 魔理沙や霊夢にしてもそうだが、あの年頃の少女が考えることはいまいち理解できない。仕方なく番台の方へ戻って、本を読んだ。しばらくすると咲夜がやってきた。きょろきょろと店のなかを見渡してから、番台のすぐ側に置いてあった商品のソファに腰を下ろした。表情を窺ってみたものの、もう怒っている様子はない。全く以て面妖だ。
「さっきはごめんなさい」
 ぽつりと咲夜がいった。
「ああいうのは自分でやらないと気が済まないのよ、職業柄」
 ああなるほど、と納得しかけたが、しかしそれだけが理由のようには思えなかった。だがそれ以上突っ込むのもなぜだか気が引けて、得心した振りをした。
 それから霖之助は読書に勤しみ、咲夜は最初のうちはソファに座ってぼーっとしていたが、すぐにそわそわし出した。
「どうしたんだい?」
 霖之助が訊ねると彼女は、
「なにかしてないと落ち着かないのよ」
 と苦笑して、それからなにか仕事はないかと訊いてきた。
「仕事といっても、特にやることなんてないよ」
 数日前に目録の整理を済ましたばかりだ。それにここ最近は天気が悪く、道具を拾いに出かけてもいないから新しく書き足す項目もない。この天気と相俟ってか、いつも以上に客足も遠のいており、売れた商品もない。事務的な仕事はすべて終えてしまっている。そこで、ふと最近奥の倉庫の掃除をしていないことを思い出した。他人にお気に入りの品々を触らせるのには少々抵抗があるが、彼女なら大事に扱ってくれるだろう。せっかくなので霖之助は倉庫の掃除を頼むことにした。
 咲夜は、眼を輝かせながら「倉庫の掃除ね」と言い、霖之助が用意した掃除道具を持つと、弾む足取りで倉庫へと消えていった。
 その後ろ姿を苦笑を浮かべつつ見送る。一日中誰かに仕えて働き続けているが故の職業病であろうか。いやはや、勤勉とは恐ろしい。などと思いつつも、仕事を求めている時の彼女の瞳はまるで忠犬がごと、まあるく純粋で、それを思い出すと自然と口元が綻んでしまう。霖之助からしてみれば、考えられないような生き方でも、彼女にとってはそれが幸せなのだろう。
 雨音に耳を傾けながらページを捲っていると、奥の倉庫の方で扉が閉まる音がした。ふと我に帰って顔を上げる。窓の外をみると、もうすっかり暗くなっていた。足音が近づいてきて、咲夜が店の方に顔を出した。頬に、猫の髭のような汚れが付いている。それを指摘してやると、彼女は慌てて頬を袖で拭った。
「もういい時間だし、夕飯を作ってもいいかしら?」
 ちょこんと首を傾げて彼女は言った。
「別にいいけれど。もうこんな時間だし、君の主人は大丈夫なのかい?」
「心配しているでしょうね」
 でも、と咲夜は言う。
「どうせこの雨のなか、出て行くわけにもいかないでしょう?」
 それもそうである。霖之助も、なんとなく訊いただけで特に理由があるわけでもなかった。それに、この雨の中、出て行くと彼女が言ったならきっと引き留めていただろう。咲夜はくるりと踵を返すと台所の方へと消えていった。
 しばらくすると味噌汁の香りが漂ってきた。自然と食欲がそそられるその香りに、本を読んでいた手が止まった。食事が嗜好品程度といえど、やはりこういう物には弱い。すぐに咲夜が食事が出来たことを知らせにやってきて、霖之助は本を閉じた。
 居間へ向かうとすでに食卓に料理が並べられていた。食欲をそそる味噌の香り立つお味噌汁。ほどよく焦げ目の付いた香ばしい見た目の焼き魚。食卓に色彩を添えるほうれん草の和え物。それに白く艶やかな銀シャリ。
「へえ、こういう料理も作るんだね」
 感心して霖之助は言った。彼女が洋館に住んでいるということから、あまりこういった和食を作らないと思っていたのだが、どうやら勝手な思い込みだったらしい。
「ふふ、驚いた?」
「多少は」
 それから、二人で手を合わせて「いただきます」をしてから料理に箸を付けた。食事中はどちらも喋らず、至って静かであった。ここに霊夢と魔理沙が居たのならば、やれそっちの魚のほうが大きいだのなんだのと、酒が入った勢いで言い合ったりして、こんな風にのんびりと食事をとることは出来なかっただろう。こうして誰かと静かに食卓を囲むというのは、ありそうでなかなかない機会だ。
 静かな空間に、ただ雨音が響く。雨は相変わらず止む気配はない。
「こうしてずっと降り続けるのも考え物だな」
 と霖之助は独り言を呟いた。
 それに咲夜は、
「いいじゃない」
 と言葉を返した。
「雨音を聞きながら、静かに食事をする。なんだか風流じゃない?」
「風流?」
 判るような判らないような、微妙な感じだ。
「それに雨音を聞いていると、なんだか落ち着くのよね」
 妙な話だ。雨音を聞いて落ち着く、とはどういうことなのだろうか。
「ずっと、間断なく鳴り続ける。まるで心臓の鼓動のようじゃない?」
「でもいつか止んでしまうよ」
「それも、同じでしょう?」
 そういって咲夜は眼を細める。
「それに、なんていうんでしょうね。大きな水の音に囲まれていると、不思議と何かに守られているような気がして安心したりとか、しない?」
「さあ、どうだろう」と霖之助は肩を竦めてから、「しかし、すべての生き物の起源が海にある、という話を読んだことがあるな」と真面目な顔になった。
「そしてある本にはこんなことが書いてあったよ。人は胎内に居るときに、夢を見ているんだ。海から響いた生命の産声から、現在の姿になるまでの夢を。そうやってこれまでの進化の記憶を辿り、やがて人間の胎児になり、母体から産み落とされるんだ。だからきっとそれは、そういう記憶によるものなんじゃないかな。海の中ではどんな生き物も、水の中で、波の音に抱かれて生きているらしいじゃないか」
「海の記憶?」
「ああ。尤も僕は人間の血は半分しか流れていないから、実際にそうなのか、自分で検証のしようはないけれどね」
「面白い話ね」
「そうかい?」
 相手に話が受けたことに霖之助は気をよくして、それからも色々な含蓄を披露し続けた。それを咲夜は苦笑しつつも、嫌な顔はせずに、時々相づちを打ちながら、彼の話に耳を傾けていた。
 やがて夜は更け、いつの間にやら雨も上がっていた。あれほど煩かった雨音が聞こえなくなった途端に、不気味なほど静かになってしまった。炊事場で、咲夜が食器を洗う音が聞こえてくるだけだ。季節が季節だけに、まだ虫の声も聞こえない。
 食器を洗い終えた咲夜が戻ってきた。メイド服に着替えていて、手には先ほどまで着ていた霖之助の服を持っていた。
「それじゃあ、そろそろお暇させていただきましょうか。今日は、ありがとうございました」
「いやいや、そんなにかしこまらなくても。君にはいつも商品を買ってもらっているし、それに掃除や食事まで作ってくれた。感謝したいのは僕の方だよ。君のような優秀な従者を持って、君のご主人様はさぞ幸せだろうね」
 そういって霖之助は立ち上がった。
 そのまま彼女を店先まで送って行く。
 外に出たところで、咲夜はくるりと霖之助の方を振り向いた。雲の切れ間から差し込んだ月光が蒼く銀色に辺りを照らし出している。彼女の背後、遙か彼方の天上に見える月は、彼女の髪と同じ色だ。大きく丸いが、少し欠けている。その逆光の中で、彼女は艶やかに微笑んでいた。魔性のような魅力を持った微笑みであった。甘い蜜に吸い寄せられる愚かな虫がごと、霖之助は彼女から目が離せなくなってしまった。
「なんなら、あなたの従者になってあげてもいいのよ?」
 柔らかに、しかし挑発的に発せられたその言葉の意味を、霖之助はすぐには理解できなかった。そんな様子を見ながら、咲夜は可笑しそうに眼を細める。
「さっきの話」
「あ、ああ」
「いいってこと?」
「そうじゃない」
 ぶんぶんと頭を振って、霖之助は咲夜の顔を、正面から見つめた。
「君はそういう冗談もいうんだね」
 そういって片方の口の端を持ち上げて、笑みを作る。
 しかし咲夜は、
「冗談だと思う?」
 と真剣な眼差しを返してきた。
 えっ? と面食らう霖之助に、そんなことどこ吹く風という様子で咲夜は、
「今夜は月が綺麗ね」
 と言い、くすりと笑った。
 唖然とする霖之助を余所に、可笑しそうにくすくすと笑いながら、彼女は十六夜の月が照らす夜空へと舞い上がっていった。
 彼女が見えなくなった頃に、ようやく霖之助はほう、と息を吐いた。
 そして空を見上げる。
 薄くのばした暗雲が横切る、煌々と輝く月を見つめながら霖之助は、
「そうだね」
 と答え、それから服を返してもらっていないことに気がつき、やれやれと言った風に、微笑みを浮かべた。
 
岩座神成彰
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2010/03/20 23:58:29
更新日時:
2010/03/20 23:58:29
評価:
11/12
POINT:
58
SPPOINT:
43
Rate:
1.38
1. 通常ポイント5点 お題ポイントフリーレス ■2010/03/21 06:47:11
個人的好みを抜かすなら、よくできたラブコメだと思いました。
ちょっと霖之助がやりすぎなくらいかなとも思いました。
咲夜さんが可愛いのでどうでもいいです。がこれ咲夜さんなのか? 積極的すぎて興奮するレベルでした。
2. 通常ポイント7点 お題ポイント6 じろー ■2010/03/25 03:25:29
お題の言葉が自然に使われているので、つまることなく読めました。ただ逆に自然すぎて飛ばしてしまう恐れもありますし、お題のうち一つくらいは印象的な使い方をしてもよかったのではないかな、と思います。

内容的には、静かな雨の日の情景が目に浮かび、ゆったりとした流れを感じることができほほえましかったです。山あり谷ありの活劇もいいですが、こういったほのぼのとしたものは見ていて安らぎます。文章自体、かたくるしすぎず、けれどしっかりと描くところは描く、そういった丁寧な描写で咲夜さんと霖之助を描いていたので、心の機微などが感じ取れました。
3. 通常ポイント5点 お題ポイント2 八重結界 ■2010/04/02 17:25:37
風流な話でした。
4. 通常ポイント4点 お題ポイント3 ぶるり ■2010/04/02 18:02:17
流れるような文章でした
5. 通常ポイント4点 お題ポイント4 ぶるり ■2010/04/02 18:05:37
霖之助が他のキャラとくっつくのは正直あまり得意じゃない
という事で点数は高くないですが、文章の巧さに感服しました。
6. 通常ポイント6点 お題ポイント5 静かな部屋 ■2010/04/02 21:06:52
【内容のこと】
 なるほどこれも、このなんでもない感じも、確かに幻想郷だ。
なんとなく、いつも通りの香霖だし、いつも通りの咲夜さんな気がする。
「ありがとう」と言わずに、態度で示す咲夜さん、いいなあ
【お題のこと】
 「きみ」が、香霖の二人称だけというのがなあ、寂しい。
7. 通常ポイント5点 お題ポイント4 飛び入り魚 ■2010/04/02 21:33:47
 赤ちゃんはホワイトノイズの音に安心するという話を思い出しました。
 雨音も胎内の血流の音に近いのかもしれませんね。
 そんな薀蓄の混ざった、静かに時間が流れるSSでした。香霖堂の雰囲気にぴったり。
 しかし、I love youと言わせるにはもう一歩何かがほしいかも。
8. 通常ポイント6点 お題ポイント4 時計屋 ■2010/04/02 22:58:26
二人が雨音について語るシーンはいいですね、しんみりします。
霖之助と咲夜の組み合わせというのは珍しいですが、このSSを読んでいると意外とありなのかも、と思えました。
9. 通常ポイント3点 お題ポイント3 K.M ■2010/04/02 23:18:26
お題の使い方が少し引っかかったのでこの点数で。
10. 通常ポイント4点 お題ポイント5 ねじ巻き式ウーパールーパー ■2010/04/02 23:45:12
内容について:
霖之助と咲夜さんのちょっと特別な雨の日といったところなのでしょうか。しっとりとした雰囲気は好みです。
ただ、物語の肝となる「なんなら、あなたの従者になってあげてもいいのよ?」の台詞なのですが、これが今一つぴんときませんでした。咲夜さんがこれを言った理由については何となく分かる気もするのですが、ただその理由に足る説得力を作中から読み取れなかったからです。
(咲夜さんが軽々と主を変えるかのような発言をするでしょうか? そしてもしそれをする場合、それに足る何かが文中にあったでしょうか?)。
この物語のシチュエーションにおいては、日常を超える何かが必要だったのではと感じました。

お題について:
【くすり】1点。「くすりと笑った」でしょうか? お題としては些か弱いと感じました
【きみ】2点。人称代名詞「君」はこの難しいお題をクリアするひとつの手であると思います
【音】2点。雨の音は雰囲気を構成するアイテムとして有効に使われていますが、本筋に絡む要素としては弱かったように思いました。
11. 通常ポイント9点 お題ポイント7 Ministery ■2010/04/02 23:51:23
「瀟洒!」という思いと「こーりん殺す」という思いは同居しうる。
雨の日のお話でしたが、清々しい読後感。まさに天晴れです。
12. フリーレス ワタシ ■2010/04/03 00:29:44
いささか文章がぎゅう詰めなのと展開の起伏に欠けていて、内容を吟味しきれませんでした。
申し訳ありません。
名前 メール
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