WordPress 2.9.2のアップデート報告があったので今回はMySQL使わずにWordPressでバックアップをやってみます。
プラグインはWP-DBManagerを導入してみます。
WP-DBManager 2.50 Readmeへ行ってWP-DBManager 2.50 For WordPress 2.8.xをダウンロード。
日本語版があったので
WordPress – WP-DBManager 日本語化ファイル | Technolog.jpへ行き日本語化 – WP-DBManager V2.5.0をダウンロード。
本家WP-DBManager 2.50 For WordPress 2.8.xをアップロードし有効化。
最後に日本語化ファイルwp-dbmanager-ja.mo、wp-dbmanager-ja.poをアップロードです。
WP-DBManager

各設定ページをみていくと赤文字で警告がところどころに。外部からのアクセス警告やbackup-dbフォルダが作れないって言われてるのでここらあたりから手を付けてみます。
FTPソフトでwp-contentディレクトリの直下にbackup-dbをつくりパーミッションを777に。backup-dbディレクトリに解凍したwp-dbmanagerフォルダーにあるhtaccess.txtをアップロードし“.htaccess”とリネームです。
残る警告はMySQLのダンプパスとMySQLパスの認識だけとなりましたがここが・・・。
@pages仕様のデータベースのパスは/usr/local/share/mysqldumpがダンプパス、/usr/local/share/mysqlがMySQLのパスみたいなんですが警告は消えてくれない。
他の可能性のありそうなパスをサイトで調べてきて/usr/local/mysql/bin/mysqldumpや/usr/local/bin/mysqldump、/usr/local/lib/mysqldumpあげくにMySQL管理画面のadminから飛ばされてるURLいれてみたり・・・まったく駄目です。
試しに警告でたままバックアップしてみるとバックアップはできませんでしたとでる・・・っとその上部にPHPの生エラーも一緒にでてきました。ひょっとしてコレはパスの問題以前にPHPが動いてないのか?
いろいろなサイトで動く環境を調べてみたがあまりよくわからず・・・。
@pagesではPHPがセーフモードで動作している。
wp-admin下に“.htaccess”で*.phpをCGIで動作するようにする方法がXREA・CORESERVER.JP利用の場合として対処法が載せられていたが動かずで断念することに・・・なのでバックアップは今回もMySQL管理画面でやることにしました。
参考サイトは以下です



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