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電書行商って?

 2010年12月2日~11日の10日間、電書行商人(僕)が8つの9つの都市を巡り、電子書籍を対面販売形式で売り歩くゲリラ的ツアーです。
 各地の無線LANがつながるお店などに出向いて、ひっそりと売ります。右のミニ看板を見つけてください! いつどこで売るかについてはこちらのページで。


電書って?

 電子的な道具を介して読む本のことです。「電子書籍」というと何やら重々しくてイメージが小難しいので、こう呼んでいます。パソコン、Kindle、iPad、iPhone、iPod Touch、Android携帯といった道具を持っていれば読むことができます。具体的には、電書部では主に、ePub形式とPDF形式の二つの形で電書を提供します。今回どんな本を売るかについてはこちらのページで。


電書部って?

 電書をつくったり、電書のいろいろな可能性を研究したり、電書の売り方を考えたり、そのシステムをつくったりしている「大人の部活動」です。会社とかNPO法人のような組織ではなく、専門家も素人も自由に参加して、好き勝手なことをしている集まりです。
 母体は、ゲームデザイナー米光一成が専任講師をつとめる講座「宣伝会議・編集・ライター養成講座上級クラス」の参加者有志だったらしいです。
 現在、正式な部員が何人いるかさえ誰も把握していない、とてもゆるやかなグループです。「電書行商」では、電書発行・販売システム構築運営・ノウハウ共有などで連携しています。

 →電書部オフィシャルサイト(twitter)


佐々木あららって?

 今回、電書を売り歩く「電書行商人」です。歌人(主に短歌をつくる人)という肩書きで色々活動しています。37才バツイチ。歴史上初めて電子書籍で処女歌集を出版した歌人です。今回の「電書行商」でも処女歌集『モテる体位』と第2歌集『モテる死因』の2冊を売ってまわります。よろしければ。「電書行商」に関するご意見ご質問はtwitterで承っております。

 →佐々木あらら公式サイト「中で出すのが愛なのか」(twitter)