2009年の4月1日から、今までのように病院でリハビリができなくなったのをご存じですか?

骨折や脳卒中などでリハビリが必要な人でも、病気をしてから3ヶ月〜半年を過ぎたら、病院でリハビリが受けられないことになりました。2009年4月1日からです。

多田富雄さん−−「免疫の意味論」という本が93年に発売されて、ベストセラーになった方です。 数年前に脳梗塞となり、その後も後進の指導や社会活動を積極的行っている、免疫学の先生です(NHKでごらんになった方も多いと思います)。 その多田さんが朝日新聞4月8日「私の視点」に『リハビリ中止は死の宣告』という記事を書かれています。

Google「リハビリ中止は死の宣告」検索のURL こちら

「自分が大怪我したときに困る!」という方。
「実は家族が困ってる!」という方。
「その方針は困る!」と思う方。


このリハビリ打ち切り問題に対して、署名活動を行っています。

提案者である私も現在回復途上にあるのですが、制度改正によりリハビリを受けることが出来なくなりました。 私だけでなく、多くの患者さんが同じように回復の望みを絶たれたわけではないのに、リハビリを受けることが出来なくなりました。

そこで、現在ネット上で署名活動をしています。 現在、8700人を超える方々からの署名を頂戴しましたが、署名が効力を持つのは10,000人以上と言われています。ご賛同頂ける方、是非署名お願いいたします。




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