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いまを生きる [DVD]  「自由」であることの、怖ろしさと難しさを描いた作品だ。

 戒律の厳しい学校において、主人公の教師は生徒達に「従属」ではなく「自立」を教える。「規律」ではなく「逸脱」を説く。生徒達は主人公の風変わりな授業に戸惑いつつも、やがて 主人公が主張している「自立」と「逸脱」を自分たちなりに理解していく。そんな前半部分は見ていて心地よい。僕自身は教師ではないが、会社における上下関係の中にも、十分持ちこめる要素に満ちているからだ。

 但し本作が傑作たる所以は、後半にある。後半を見るにつけて、「自立」と「逸脱」というものがいかに僕らにとって難しいのかということを改めて思わされる。その「苦み」が、本作に深みを強く与えている。

 「自由からの逃走」という言葉もある。「逸脱」する者は 最終的には「野党」でしか有り得ない。それが本作の苦みだ。但し、人生の味わいにおいて、苦みという要素も時には重要である。
 本作の最後の場面に救われる思いがあったとしたら 苦みを苦みとして正面から味わい、それを乗り越えていく強さも、いつか自分の中に持てるかもしれないという希望に繋がる。それが最後のエンドタイトルでの思いであった。

桜は桜/夢になりたい 夏(ツバメ)、秋(ロード・ソング)、冬(十三夜/マカリイ)、そしてこの春(桜は桜/夢になりたい)と続く「四季の旅」シリーズの“完結編”。老錬の境地に入ったチンペイさんがここでも「ひたすら散る」花を、人生になぞらえて歌い上げる。
「旭山動物園物語」の主題歌、「夢になりたい」がいい。特にアルバムにはまず収録されることはない「西田敏行&出演者バージョン」は、同じ歌とは思えないほど楽しい。失礼ながら、この1曲だけでも充分お釣りがくる。
映画のラストで、西田敏行演ずる退職した園長が歩いて行く姿を延々と写していたあのシーンに重なる。何かを成し遂げた男の背中だった。

魔裟斗1997-2009 永久保存版―GONG KAKUTOGI Books GONGに掲載されていた魔裟斗選手のインタビューと対談集、わずかですが周囲の方の御話です。

試合や試合相手に関してはもちろん、ちょっとしたトレーニング、ボクシング、キックの頃の小話、各対談相手の方やその周辺の方とのつながりが垣間見えておもしろいというのが感想です

対談集に関して、個人的にはビートたけしさんの頂上対談のような印象を受けました。


読み方は色々あり、受ける印象、おもしろいと思う箇所もそれぞれだとは思いますが、
魔裟斗選手の対談を毎月欠かさずチェックしていたという方でない限り、何らかの発見があり楽しめると思います。


キックの頃から今に至るまで、魔裟斗選手の一時代を眺めて考えてみるのも格闘技好きとしては乙なものでした ボクシングの頃の話も小話程度に米倉会長の御話で冒頭に掲載してあります


白黒のハードカバーでは出さすに、より豪華な前頁を写真付きカラー、1頁が多くの週刊誌のそれとは違い、しっかりしています


ペンでチェックしながら読んでいるのですが、
もう一冊欲しいな、と思い、別に一冊保存用に買うことにしました。

以下、対談相手になります。

武蔵
畑山隆則
宇野薫
藤原敏夫
小林聡
桜庭和志
井上雄彦

また魔裟斗選手に関して、以下の方の御話が掲載されています

ヨネクラジム米倉会長
林マネージャー、松本好二(米倉会長のインタビューで若干程度)
藤ジム 加藤会長
大宮司進
伊原ジム伊原会長
矢沢心(魔裟斗選手のインタビューで若干程)


コーナーから振り返って右手を上げる魔裟斗の仕草、
あれを真似てる総合格闘家が海の向こうにもいるそうです


内容の濃い一冊だと思います。
出版、編集者の方々、素晴らしい本をありがとうございました。

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