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月夜のオレ竜あんちゃんの超絶研究所

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ブラックホーク・ダウン〈上〉―アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録 (ハヤカワ文庫NF)  ひたすら戦闘場面ばかり見せられる映画版と違い

 こちらはソマリア情勢などがクールに描かれております。

 「真実」に触れたい方はこちらがおすすめです。

『月刊アニメージュ』の特集記事で見るスタジオジブリの軌跡―1984-2011 (ロマンアルバム) まずこの本は、タイトルにもあるように『月刊アニメージュ』の特集記事を集めたムックです。新たなインタビュー、分析、取材などは一切ありません。せっかちな人は勘違いしないように。

とはいえ、ジブリの活動を常に暖かく見守ってきた『月刊アニメージュ』の特集記事を通覧できることのメリットは極めて大きいです。アニメファンなら『月刊アニメージュ』の全号を揃えている人も多いでしょうが、さりとて、「あのアニメの話は何号に載ってたかな」と探すのはなかなか骨が折れますし、見落としも当然あります。
監督をはじめとするスタッフの若い頃の写真(あるいは変遷)をざっと眺めるだけでも楽しいですし、封切り当時の意気込みや熱気が改めて感じられます。

なお巻末には、『アニメージュ』に掲載された“スタジオジブリ関連記事リスト 1983.6-2011.1”が添付されていて、これも便利です。

この種のムックは再版されることが極めて少ないので(本書はどうかはわかりませんが)、売り切れになる前に、ぜひ早めの購入を。

伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫) 「謎」シリーズの第5弾だが、これまで謎解きミステリらしいアンソロジーと感じた事はなく、期待外れの物が続いていた。今回のブレンダーの伊坂氏に期待したが...。

陳舜臣氏「長い話」は、単にあるエピソードを綴っただけでミステリとは思えない。今邑彩氏「盗まれて」も底が浅過ぎて、謎の気配が感じられない。泡坂妻夫氏「飯鉢山山腹」は亜愛一郎もの。ユーモアたっぷりの記述とトリックの組み合わせの妙が光る。大トリックではないのに読者を煙に巻く手腕は流石と言える。夏樹静子氏「パスポートの秘密」は平凡な構想で、話の発端から結末まで偶然とヒロインの想像だけで成り立っている心許ない作品。真保裕一氏「私に向かない職業」は、題名もパロディ、内容もハードボイルドのパロディだが、トボケタ味で中々読ませる。鈴木輝一郎氏「めんどうみてあげるね」は、良くあるテーマとも言えるが、語り口の上手さで無難な出来か。連城三紀彦氏「夜の二乗」は既読だったが改めて感心した。男女の心理の翳の描写、着想外のトリック、巧妙なプロットの三拍子揃った秀作。本作レベルの短編を揃えて貰えれば購入した甲斐があると言うものだが...。小松左京氏「長い部屋」は、専門のSF的手法をユーモア・ハードボイルドと融合させたものだが、脱力感しか覚えさせない内容。

「夜の二乗」を除くと、読み応えのあるミステリ・アンソロジーとは到底思えなかった。この辺で企画を見直しても良い時期なのではないか。

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