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カスピ海の勇者王カールちゃんのキラキラ動画評論

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フライト シミュレータ X ゴールドエディション ●FS2004から乗り換えました。2008/9の最新エディションです。世界中の24000の空港に発着できるというぶっ飛びまくった2004の基本的な機能はすべて持っている上、決定的な違いは、シーナリー(風景)がかなりリアルになった事。アニメが強化され、キリンも象も歩いてます。航空機のコックピットなんぞは殆ど感動的です。それと、航空機の合成音声の警報関係がほとんど実機そのものになりました。あまり早く降りすぎると sink-rate (降下早すぎるぞ)とか言いますし、低すぎるとちゃんと pull-up!(機首上げろー)と叫んでくれます。いやーリアル。うるさいけど。
●「ミッション(ドラマ風筋書き付航空訓練)」で、色々な航空機に乗れる
とりあえず飛んでみたい人は、ハンググライダーみたいなめちゃくちゃシンプルな飛行機が「ミッション」ページで用意されていて、ほとんど何も考えずに離着陸できます。「これが空の世界か」と驚くでしょう
ただしこのミッション、イージーからエキスパートまで難易度設定してありますが、内容が比例してません。イージーでも山間地着陸とかむっちゃ難しいのがありますし、エキスパートでも爆発油田の救助なんて割とかんたんなものがあります。あまり目安にはしなくていいでしょう。
あと、ミッションでは、2004になかった操縦操作確認系とコール(点呼)もリアルです。
離陸チェックリストの確認→離陸時コールサイン(「離陸速度!」とかね)→着陸時チェックリスト確認、など、もうほとんどそのまま実機のシミュレータに移行できそう、という高度さです。すごいです。
●「戦闘機」に乗れる
で、私がFSXゴールドエディションに乗り換えたもうひとつの理由は、ジェット戦闘機が入っているんですね。F18ホーネットですが、戦闘機のコックピットは基本的に旅客機と全く違っていて、HUD(ヘッドアップディスプレイ)と呼ばれるガラスに投影されたホログラフを見て操縦します。これがたまらんですね。それからスピードの違い。これはもう決定的です。「アフターバーナー」という機能を使うとマッハ1まであっという間。(ただし実機でやったら民間人は失神します)失敗しても死ななくて済み、戦闘機でも失神せずに楽しめる、なんとすばらしいソフトでしょう。
●ただ一つ、致命的なバグが・・・
自分の飛行記録がビデオで見られる「リプレイ」という機能があるのですが、横から見るモードにすると画像が「3歩進んで2歩下がる」(左右にがくがくブレて動く)とんでもない再生に。
これは2004にはなかった。着陸シーンがまともに見られません。残念!
●まったく初めて航空機シミュレーションソフトをされる方へ
航空機には車のようにハンドルやアクセルやブレーキに相当するレバー類がついています。このソフトは実機の反応をかなり再現した、シビアなコントロールが楽しめるものなので、パソコンのキーボードで操作するのはかなり厳しいです。これらのレバーを一役でこなす「ジョイスティック」という部品が売られていますので、まずこれを買ってください。そうすれば最低限の航空機の操作は簡単にできるようになります。
●「着陸ができない」とお悩みのビギナーの方へ
1.着陸する前に、高度を確認します。
空港には着陸するための空域、というのがあり、高度2000ft(700m)が目安です。
空港20マイルまでに2000ftまで降下しましょう。降下中はエンジンはアイドリングです。
2.航空機も基本的に車と一緒で、止まる(着陸する)前には減速します。アクセルを緩めるわけですね。滑走路直前での安全スピードは戦闘機も旅客機も大体130−140ノットとなります。(プロペラ機はもっと遅く、65ノット−75ノット)ですので、例えば時速250ノットで飛んでいた場合、まず20マイル手前ぐらいでフラップを出して減速すると同時にエンジン出力をアイドリングまで下げ、180ノット程度まで速度を落とします。滑走路数マイル手前でフラップを完全に下ろし、140ノット前後に減速。若干出力を戻します。このとき、滑走路の横についている紅白のランプ(VASI)が赤2白2で半々についていたら降下角度がどんぴしゃということです。いよいよ滑走路に入ったら、スロットルを完全に下げ、できるだけ長く滞空して機首を少々上げます。(フレアと呼ばれる)いよいよ接地したら、前輪をゆっくり接地させます。これが大事で、747クラスで前輪を急に接地するとクラッシュしますのでご注意を。
●実機パイロットの意見について
実機パイロットの中には、実機の動態により近く、IFRに適しているソフトは「X-Plane」だという指摘がある。確かに、FSXはトリムがとりにくいなど、欠点もあるが、グラフィックその他エンタテイメント性という点で勝っていると思われる。私は当面X-Planeの導入は考えていない。


フォーエバー!ブルース・リー 第一次ブルース・リー・ブームの頃、
数多くのレコード会社を尻目に次々にサントラ&企画ものを出した
東宝TAmレコードの復刻版!
実際にはサントラとは名ばかりでそこに収められたM・レメディオス氏歌唱の音楽は
全て日本国内で制作された謂わば『国内限定サントラ』。
それでも私のようなリアルタイムで劇場に足を運んだ世代には換え難いものです。

国内での版権の期限切れのため現在それらの音源は輸入版によってしか聴くことが出来ません。
しかし、ある意味でそれ以上に聴くことが困難であったもの、
それがこのアルバムに納められているカバー・バージョン。
我々の世代には、スタンリー・マックスフィールド・オーケストラは特別な響きが感じられる名前。

軽音楽的なアレンジはオリジナルとはまた別な味を醸し出しているのです。

タイトルにもなった『フォーエバー・ブルース・リー』は言うまでもありませんが、
個人的にはドラゴンへの道のEGインスト版がお勧め。
楽器の編成も含めてある意味ではオリジナルを超えていると思います。

他にも思い入れを抜きにして聴けばグリーン・ホーネットなどもオリジナルを凌ぐ完成度。
もう磨り減ることを気にしながらアナログ盤を聴く必要は無いわけです。

これらを知らずにファンになったあなた、
本当のオリジナル(変な表現ですが)から入ったあなた達は幸せなのかもしれません。

しかし、是非ともこのサウンドを耳にし、全盛期の空気を感じてください。
そしてあの頃夢中になって聴いていたあなた、
もう一度このサウンドで熱き魂を漲らせたあの頃を思い出してください。


KAT-TUN Photo&Episode Tough Guys (RECO BOOKS) 数々のアイドル雑誌や、スポーツ新聞、テレビ等で、いろんなことを言われているKAT−TUN
ですが、この著者の目線は、ほかのどのメディアにもない鋭い目線で、書かれていると思います。
勘違いされやすいKAT−TUNですが、ファンは皆彼らの良さを知ってて、そのポイントが、その他のアイドルグループ等と、ちょっとちがったりする部分を、よく理解して書いてるなぁーって感じで、
KAT−TUNを深く愛するファンも、きっと共感できるはず。仁のファンもね。

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